<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://www.nomychan.com/">
<title>韓国ドラマ、韓国の人々の哀歓のドラマ</title>
<link>http://www.nomychan.com/</link>
<description>近くて遠い韓国が、韓国ドラマを通じて近くなりました。
韓国の人々の感情、生活、歴史がわかる韓国ドラマは
両国の交流に寄与するすぐれものです。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/doramahan_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1132208.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1129687.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1127390.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1126872.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1125213.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1123145.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1120955.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1120032.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1118145.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1115860.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1109411.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1096408.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1095755.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1095231.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.nomychan.com/archives/1094730.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/doramahan_60.gif">
 <title>韓国ドラマ、韓国の人々の哀歓のドラマ</title>
 <link>http://www.nomychan.com/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/doramahan_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1132208.html">
<title>サンド(商道）　韓国ドラマ　第３８話　サンオクとタニョン　結ばれぬ定め</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1132208.html</link>
<description>サンオクは、タニョンと戌の刻に待ち合わせます。

タニョンは、サンオクに話があるといって、サンオクを清国の商売人がつかう館に案内します。

酒を勧めながら、タニョンは、二人の仲は、いくら想っていても夢のなかでしか会えない仲だと告げます。

その前にサンオクは、...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T12:27:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サンオクは、タニョンと戌の刻に待ち合わせます。<br>
<br>
タニョンは、サンオクに話があるといって、サンオクを清国の商売人がつかう館に案内します。<br>
<br>
酒を勧めながら、タニョンは、二人の仲は、いくら想っていても夢のなかでしか会えない仲だと告げます。<br>
<br>
その前にサンオクは、サンオクの母からメグムと結婚するのが良縁だと告げられていたのです。<br>
サンオクは、愛にないとこに結婚は出来ないとつっぱねますが、母は、タニョンとの結婚は、絶対だめだといいます。<br>
<br>
タニョンの父親のパク・チュミョンは、母の夫を殺した人間であり、湾商のドゥクチュを殺した張本人だとも言います。<br>
<br>
ため息をつくサンオク。<br>
<br>
自分の意志の強いサンオクは、母の反対にもかかわらず、タニョンと会って自分の想いを告げにきたのです。<br>
<br>
二人が結ばれるならどんなことでもすると。しかし、タニョンは、思い悩んだ末の結論が、二人は結ばれない運命だとの結論です。<br>
<br>
さらに、サンオクは、湾商の、朝鮮の商売人の鏡であること、自分も道を誤った松商を正すために頑張らなくてはなりないので二人の愛にかかわっておれないと。<br>
<br>
サンオクが激しく言い寄ったにもかかわらず、タニョンは、結論が出ていて決心をくつがえせません。<br>
<br>
別れて後、サンオクは、メグムと道であいますが、サンオクは、感情がないようです。<br>
それを見て、メグムは、邪魔にならぬように義州を去ろうと想ったほどです。<br>
３月７日が結婚式ときまっているにもかかわらず。<br>
<br>
<br>
一方、タニョンは、部屋に戻って嗚咽します。涙であふれるタニョンをみると、こちらも切なくなってきます。二人はどうして結ばれないのだろうと。<br>
<br>
いっぽう、松商のチョン・チスは、不満の都房を切りくづしにかかります。柵門のチン大人から５万両借りて、支払代金に苦しむ都房に与え、パク・チュミョンに忠節を誓う都房を消しにかかります。<br>
<br>
都房の不穏な動きを察知したパク・チュミョンは、都房を集め集会を開く手はずを<br>
ととのえますが、チョンチスは、パク・チュミョンが、当事者能力を失っていて、大房の座をしりぞくべきだと面と向かって進言します。<br>
<br>
都房は、全員一致で、コン・チスを推し、大房の座につきます。<br>
<br>
パク・チュミョンとタニョンは、否応なしに引きずりだされます。<br>
<br>
松商は、チョン・チスが実権をにぎったようです。<br>
<br>
いっぽう、チェヨンは、この事件の前に、斬首された父親の従兄弟の人が来て、名誉回復がなされるので、両班として、漢陽に連れ戻されます。<br>
<br>
パク・チュミョンは、寂しさを感じます。官の高官のなぞなぞに対して、チェヨンが答えて二人の人間(利人と害人）しか会わなかった答えて正解だったのですが、チェヨンだけは、それらと離れたつきあいだったからです。<br>
<br>
松商に君臨したパク・チュミョンはどうなることやら。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1129687.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第３７話　舞台の大転換の予兆</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1129687.html</link>
<description>燕京での人参貿易で談合を乗り越えて莫大な利益を上げた湾商は、祝杯をあげます。

話題として、高価な紅参を燃やしてどうするつもりだったと聞かれてサンオクは、
人参を燃やし終わったら、火に跳びこむつもりだったと答えます。

死を決意してこそあの迫力が生まれ、鉄の結...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T09:02:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[燕京での人参貿易で談合を乗り越えて莫大な利益を上げた湾商は、祝杯をあげます。<br>
<br>
話題として、高価な紅参を燃やしてどうするつもりだったと聞かれてサンオクは、<br>
人参を燃やし終わったら、火に跳びこむつもりだったと答えます。<br>
<br>
死を決意してこそあの迫力が生まれ、鉄の結束を誇った清国の商人を屈服させたのでしょう。<br>
<br>
いっぽう、松商のチョン・チスは、自棄酒をあおっています。彼にはパク・チュミョンの今回の６５両で売って大きな損失を作ったのが我慢できません。<br>
<br>
松商の都房連中も不満が盛り上がり、チュミョンを非難する声があふれます。チョン・チスは、都房の声を結集して、自分が松商を率いる考えです。<br>
<br>
義洲に戻ったサンオクは、官から借りた金を返し、税金を納めるやらで、飢饉で流民がふえ、財政破綻寸前の国の財政に貢献します。人参の税収が国庫税収の半分にもなり、国の税収に貢献して感謝されます。<br>
<br>
いっぽう、松商は、６５両で損をして売ったことが官の耳に入り税収に大きく影響して、大目玉を食います。<br>
<br>
碗商が２００両で売って税収に貢献したのに，高価な紅参を損して売るとは何事かと言うわけです。税を確保するために、取り扱い業者を制限したのに、６５両で売るとは、能力がないと大目玉です。<br>
<br>
官の高官からパク・チュミョンは、非難されて、接待役のチェヨンが、助け舟をだします。<br>
人参は清国も作り出して、将来、良い品質のものもできてくるので、人参貿易に頼るのは危険なこと。<br>
<br>
さらに朝鮮は、絹を清国に輸出して高価な絹織物を輸入していること。朝鮮にも絹製品をつくる職人を養成して、輸入を減らすことを提案します。<br>
<br>
この考えに高官身痛く感じ入ります。<br>
<br>
チェヨンの身元をチャン行首に聞いて、この高官が世話になった人が、チェヨンの無実の罪で斬首された父親であること、無実の罪を晴らすべく血縁の人がチェヨンを探していることを告げます。近い内、見実の罪が明かされて、いい知らせが入るだろうことも告げます。<br>
<br>
いっぽう、サンオクの人参貿易で手助けした高官のパク・チョンギョニはサンオクの後ろ盾になるかわりに、裏金をせびる考えです。<br>
<br>
サンオクは考えた末、白紙の換（約束手形）を渡します。驚くパクに、いるだけのお金は渡すとのこと。<br>
<br>
国の財政が切迫して飢餓は、はびこっているので、朝廷にお金がいるならいくらでも出すとのこと、<br>
私用に使うかどうかは、国の財政を預かるパク・チョンギョニの判断に任せると答えます。<br>
<br>
下駄を預けられたパク・チョンギョニは考えた末、飢餓の人を救うために使うようです。<br>
<br>
サンオクの母は、メグミとサンオクを結婚させるつもりです。自分の夫を殺したパク・チュミョンの娘のタニョンは、絶対反対なので、決まったも同然です。<br>
<br>
サンオクは、母から告げられて、心が動揺しているようです。<br>
<br>
タニョンと仕事のことで会うことがあったので、タニョンに戌の刻に会うことを申し込みます。<br>
<br>
松商のパク・チュミョンは、人参貿易の損失を機にかげりが見えるようです。<br>
裏金をたくさん使っているのも、帳簿を調べられてばれ、こういうやり方を諭されます。<br>
国が財政破綻寸前なだけに、まともな商売で税収を確保する方向に動いているようです。<br>
<br>
チョンチスが表舞台に出てくるようですし、サンオクは、タニョンとの逢引でどうなることやら、、、。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1127390.html">
<title>サンド（商道）　第３６話　サンオク鳥肌立つ捨て身の大勝負！</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1127390.html</link>
<description>１５０両の値段を張り出したのをみて、松商のチョン・チスもチャン行首を驚きます。

湾商の幹部も女傑の肝っ玉の太いヨランも無謀だという考えです。松商や京商の人参を買った資金を聞かれて周大人の資金だと答えます。サンオクが救ったキーセンの夫で燕京第一の金持ちです...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T14:33:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１５０両の値段を張り出したのをみて、松商のチョン・チスもチャン行首を驚きます。<br>
<br>
湾商の幹部も女傑の肝っ玉の太いヨランも無謀だという考えです。松商や京商の人参を買った資金を聞かれて周大人の資金だと答えます。サンオクが救ったキーセンの夫で燕京第一の金持ちです。<br>
<br>
一方、松商でもサンオクの提示価格の１５０両を論議しています。<br>
<br>
タニョンも無謀と言う考えで、チョン・チスも同じ考えですが、市は１ケ月あるのと清国の人参が、でまわらなかったら６５両で早く売ったのは失敗だと述べます。<br>
<br>
パクチュミョンは、正月が近づいているので、早く売っておかないと、時期を失する考えです。<br>
そして、朝鮮に持って帰る商品の準備にかかります。<br>
<br>
ワン大人もサンオクを説得に来ます。１１０両で仲介の立つ考えですが、断るようです。<br>
<br>
そうこうしているうちに清国の人参１万斤が４０両で売りに出されます。<br>
<br>
あわてふためく湾商の幹部連中。サンオクは清国の人参を１斤買ってこさせます。<br>
<br>
形は、同じですが中は、スカスカです。<br>
燕京の南の人参の栽培地を見学したサンオクは、清国の栽培の状況が朝鮮に劣るのを確かめていたのです。<br>
<br>
逆にサンオクは、自信を持って値段を１６０両に上げます。<br>
<br>
再提示の値段を見て清国の商人は、腹を立て一層、結束を固めます。<br>
<br>
市が終わるのも迫っています。後、２日しか残っていません。<br>
<br>
サンオクも一向に清国の商人が立ち寄らないので、部屋にこもって考えこみます。<br>
<br>
タニョンがきても会わないくらいです。手紙を渡して、取引で頭が一杯で会える状態でないと断るくらいです。<br>
<br>
考えこんでいるうち、山の和尚から貰った布袋を思い出します。<br>
<br>
和尚が、大商売人になるが３回、危機にあうと。そのとき、あけるようにと。<br>
<br>
意を決して、開けてみます。第一の紙に死と言う一字が書かれています。<br>
<br>
考え込むサンオク。ふとひらめきます。<br>
<br>
清国の商人を呼び、人参を店の前に並べます。。薪を持ってこさせ火をつけて、人参を掘りこみます。<br>
<br>
次々と人参を放り込むサンオク。清国の商人も湾商の幹部も急を聴いて駆けつけた松商の幹部一同。<br>
<br>
意を決して人参を火にくべる阿修羅のようなサンオク。皆は、度肝を抜かれます。<br>
<br>
驚いたのは、清国の商人です。<br>
<br>
燃えてしまったら品質の悪い清国産の人参だけです。慌てだします。<br>
<br>
協議して１６０両出すと叫びます。ところが、サンオクは、清国の商売人の談合のせいで損失がでたので、２００両でないと売らないと叫びます。<br>
<br>
商人も慌てて損失をカバーすべく２００両を呑みます。<br>
<br>
この息づまる光景、ドラマ中のドラマでしょう。<br>
<br>
２００両がきまってほっとする湾商の幹部、ヨランの一同。<br>
<br>
なかでもサンオクと、松商のパク・チュミョン、チョン・チスの目があって見つめ合う光景は、最高のドラマでしょう。<br>
<br>
敵ながらあっぱれという表示であり、清国商人の鉄の結束を破ったサンオクにたいする尊敬が入り混じった目、やり遂げた勝ち誇ったサンオクの目付き、見ていて涙があふれます。<br>
<br>
心配でたまらなかったタニョンの姿もたまりません。湾商が失敗して商人として燕京にはこれないと思っていただけに、清国商人を打ち負かした朝鮮商人の誇り、<br>
<br>
なんという感動でしょう。タニョンのほっとした顔を見てこちらも嬉しくなります。<br>
<br>
この３６話は、人生訓としても教えられる話です。だれしも土壇場を経験することがあるでしょう。<br>
<br>
和尚の書かれた「死」と言う字のように死に物狂いで当たれということでしょう。<br>
<br>
そうすれば道は開けるということです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1126872.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第３５話　サンオク大勝負に出る</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1126872.html</link>
<description>清国でも朝鮮から人参の種を輸入して、朝鮮の職人を入れて紅参を加工しはじめたので、朝鮮から買う必要がなくなったという噂が飛び交っています。

清国の品物が出回る前に売り切ろうという動きが出てきます。

松商のパクチュミョンは、清国が買わない談合をするなら、朝鮮...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T22:20:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[清国でも朝鮮から人参の種を輸入して、朝鮮の職人を入れて紅参を加工しはじめたので、朝鮮から買う必要がなくなったという噂が飛び交っています。<br>
<br>
清国の品物が出回る前に売り切ろうという動きが出てきます。<br>
<br>
松商のパクチュミョンは、清国が買わない談合をするなら、朝鮮の業者も集まって意見を統一しようと、朝鮮の商団を集めて会合を持ちます。<br>
<br>
そこで清国が５０両でしか買わないというのなら７０両で統一しようともちかけます。<br>
しかし、サンオクは、阿片中毒で清国は人参の需要が増大していること、原価が割れるので、この値段を拒絶して、立ち去ります。<br>
<br>
官から借りたお金、仕入れ代金、税金とあわせますと９５両に売らないと赤字になるようです。<br>
<br>
思案にくれるサンオクは、ワン大人を訪ねます。あいにく留守で、会えませんが、<br>
部下の者から、清国の人参は燕京の南方で大規模に栽培していることを知ります。<br>
<br>
サンオクは、調べに、旅立ちます。<br>
<br>
サンオクの留守中、柵門のチン大人は、５両で２０００斤処分します。<br>
<br>
旅から帰ってきて、サンオクは、何かをつかんだようです。松商のパク・チュミョンや京商の頭に会う手筈をととのえますが、留守でどちらにも会えません。<br>
<br>
松商は、チュミョンの留守をだしにして、面会を断ります。<br>
<br>
サンオクは、再び、ワン大人に面会し、燕京１の大商売人周大人に面会を頼みます。<br>
サンオクは、周大人にお互いの利益のために人参の商売で提案をしたようです。<br>
<br>
チン大人が５０両で売ったので松商のパク・チュミョンも浮き足だちます。<br>
<br>
７０両で売りはらう決心をします。チョン・チスは、最後まで様子を見ようと提案しますが、チュミョンは、口を出すなといって押し切ります。<br>
７０両で売ると、松商も損が大きくて今後、やっていけるかどうかあやぶまれるからです。<br>
<br>
チュミョンは、片っ端から薬材商に会って６５両で手持ちの５０００斤を売り切ります。<br>
<br>
京商も右に習えで全部、売り切ります。<br>
<br>
ほっとしているとこに、情報を収集しているテチュルから、なんと、松商や京商が売った人参を湾商が、買い取っているとのことです。<br>
<br>
清国の商人が、買い取った人参を湾商のところに続々と運び込んでいるのです。<br>
<br>
呆気にとられるチュミョン、チス、チャン、タニョン等幹部連中です。すぐさま、湾商のとこに、情報を集めに行かせます。<br>
<br>
なんと、湾商は、１５０両に値段を上げて張り紙をだしたのです。<br>
<br>
チョン・チスはそれを見て驚きます。サンオクとチョン・チスは、顔を見合わせます。<br>
自信に満ちたしてやったりとサンオク。茫然とするチョン・チス。<br>
<br>
二人の好敵手は、お互いの能力を知っているだけに敵ながら気にかかる存在です。<br>
<br>
サンオクは、今回は圧勝するのか？清国の人参の出来具合はどうなっているのか？<br>
<br>
義洲では、２つの気になることが起こっています。<br>
<br>
サダンペのとこにチェヨンを探して偉い人がやってきたようです。首をかしげるチェヨン。<br>
<br>
一方、湾商のドゥクチュ行首は、役所を訪れて、松商が柵門で人参の密輸をしていたことを報告します。密輸を取り締まる、差使が松商と組んでやっていたとの報告で、でたらめを言うなと怒りますが、死んだはずのドゥクチュが生きていたので、びっくりします。牢に囚われて調べられる前に自殺します。<br>
<br>
唯一の当事者が死んだので、松商の密輸事件も闇にきえそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1125213.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第３４話　サンオク　燕京へ　</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1125213.html</link>
<description>松商の幹部が集まって首尾よく清国の品物を思惑通りに確保できたことを喜びます。

頭のパク・チュミョンは、湾商のサンオクの様子をチョン・シスに尋ねます。

サンオクが、入札の結果も見に来なかったこと、なにかをたくらんでいると推測します。
それを聴いて、利口なパク...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T23:33:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[松商の幹部が集まって首尾よく清国の品物を思惑通りに確保できたことを喜びます。<br>
<br>
頭のパク・チュミョンは、湾商のサンオクの様子をチョン・シスに尋ねます。<br>
<br>
サンオクが、入札の結果も見に来なかったこと、なにかをたくらんでいると推測します。<br>
それを聴いて、利口なパク・チュミョンは、漢陽まで目的もなしにやってこないこと、きっと何かをたくらんでいて、自分たちの商売の関係があるかも知れないので、即急に調べさせます。<br>
<br>
一方、タニョンは、人参の商売を狭い朝鮮でなく燕京ですべく、官に５００斤の申請を出しに、訪れます。そこで官に紅参をつくる場所の申請を出して帰りのサンオクと最高の技術を持ったパク・ユチュルに出会います。<br>
<br>
首をかしげるタニョンとファン行首。ファン行首が調べから戻ってきて、紅参をつくる場所の申請、しかも５千斤と言う途方もない数量です。ファン行首からパクチュミョンにサンオクの５千斤の情報がはいります。<br>
<br>
さらに、チョンチスの友人の役所のイ・ミョンウカラ清国の大規模の薬材の市の情報が入ります。<br>
<br>
湾商に遅れはとってはならないパク・チュミョンは、すぐ頭がフル回転します。<br>
枠の７００斤を燕京で売る段取りを始めます。<br>
<br>
燕京には、自分とチョン・チスさらにタニョンも願って出かける予定です。<br>
<br>
問題は、湾商が紅参をつくるところを抑えてしまって２ヶ月経たないと、使えないことです。<br>
<br>
さすがのパク・チュミョンも考えこみます。しかし、さすがパク・チュミョンです。人参を蒸したり乾かすところ（蒸包所）を松商の直営でつくると言います。<br>
<br>
運営は松商でして、監督は役所にさせ、税金を払えば、役所も文句もないだろうという考えです。<br>
<br>
さすが、朝鮮一の商売人の発想でシャッポを脱ぎます。<br>
<br>
そのため有り金の５万両を注ぎ込む考えです。この辺にくると、知恵もののチョン・チスでも、まともなタニョンも追いつきません。<br>
<br>
大商売人の発想です。<br>
<br>
ところが、パク・チュミョンの思惑どおりに行かぬことが起こります。<br>
<br>
官に納入する密約で購入した品物が、ユン氏が公平に仕入れることにしたため、納入がダメになりました。<br>
<br>
チスの友人のイミョンウも更迭されました。さらに、蒸包所が火事で燃えてしまったのです。<br>
それでもひるまないのが、パクチュミョンです。蒸包所を建て直せと命令します。<br>
<br>
タニョンも反対しますが、チュミョンは聞き入れません。湾商が５千斤するなら松商も５千斤と、譲りません。<br>
<br>
こういう信念、根性、負けじ魂が、大商売人の精神構造なのでしょう。重なる不運にもめげず、新しい対策を考えて、すぐ行動に移す、たいした人物です。<br>
<br>
さて、ドゥガンが、九死に一生を得て、戻ってきます。喜ぶ一同。<br>
<br>
松商が密貿易をやったことが、ばれますが、燕京に向かう前ですので、そっとして、燕京から帰ってきて証拠固めすることになります。<br>
<br>
湾商は、荷物を持って出発します。２日送れて松商も５千斤の紅参を準備して、<br>
<br>
出かけます。<br>
<br>
アムール江をわたると清国です。<br>
<br>
江に沿って一列になって歩む商団の一同が小さく見えます。スケールの大きい清国の山から見ると虫けらの大きさです。<br>
大部分は、徒歩で荷物を肩にかけ、馬にのっているのは、松商では、チュミョンとタニョンくらいです。<br>
<br>
燕京の着き各商団は値段を練って壁に貼って提示します。<br>
<br>
松商や京商は１０５両、湾商は、品質に自信を持って１１０両です。<br>
<br>
ところが一行に品物を見にに来ません。不審に思ってサンオクは、ワン大人を訪ねます。<br>
なんと談合して買わないつもりです。<br>
<br>
松商以下は、しびれをきらして６５両で売り払います。<br>
<br>
残るのは、湾商だけです。サンオクはどうするか？<br>
<br>
<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=seventysnetbu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011DPC1C&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1123145.html">
<title>サンド（商道）韓国ドラマ　第３３話　サンオク活路を見出す</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1123145.html</link>
<description>サンオクはドゥクチュの殺害に打ち沈み半月も部屋に閉じこもったままです。

湾商の幹部も先行きを憂えて頭を痛めています。

サンオクは、大同江のほとりにたたずんで考えにふけります。ドゥクチュの金ではなく人を残すという言葉が浮かびます。
サンオクに立ち直るき...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T15:00:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サンオクはドゥクチュの殺害に打ち沈み半月も部屋に閉じこもったままです。<br>
<br>
湾商の幹部も先行きを憂えて頭を痛めています。<br>
<br>
サンオクは、大同江のほとりにたたずんで考えにふけります。ドゥクチュの金ではなく人を残すという言葉が浮かびます。<br>
サンオクに立ち直るきっかけが生まれたようです。<br>
<br>
ミグムもサンオクを訪れ、湾商を立て直すことが、父の遺志だと励まします。<br>
<br>
早速、幹部を集め湾商を刷新することを宣言します。<br>
<br>
清国から大商団が、アムール江を越え漢陽のやってきています。<br>
<br>
松商は、人参貿易の汚名を取り戻すべく、準備に大童です。<br>
<br>
漆黒に売る品物をゆかりなく手配して押さえます。清国の品物は、入札制で高札に購入されますので、独占的に清国の品物を扱うべく、高札で札を入れる準備を整えます。<br>
<br>
さらにパク・チュミョンは、朝廷のパクと話をつけて品物を入手後、朝廷に納入する手筈を整えます。<br>
<br>
サンオクは、入札に参加すべく、漢陽に向かいます。<br>
<br>
薬材商の燕京のワン大人が、使いをよこして近く大規模な薬材の市が行われる情報を伝えます。ワン大人は、燕京で会ったサンオクの恩人です。<br>
<br>
サンオクは、清国の大商団との商売をあきらめ、人参の商売に全力を注ぎます。<br>
<br>
最高の紅参を入手するには、最高の職人が必要です。パク・ユチュルを探し当て、<br>
金ではなく人を残すというドゥクチュの言葉を述べて、ユチュルの信用を得ます。<br>
<br>
次は、人参を蒸す所が必要ですが、ユチュルを連れてくれば官のほうで許可がでますので、松商に抑えられる前に、即急に手を打ちます。松商に抑えられたら万事窮すです。<br>
<br>
サンオクは、５０００斤の最高品質の紅参で今までの損を挽回できそうです。<br>
<br>
漢陽の入札には札をいれますが、捨て札で、勿論、一品も落札されません。<br>
<br>
後で、友人の実務担当からサンオクの札の価格を知って、パク・チュミョンもチョンチスもいぶかりますが、理由が思いあたりません。<br>
<br>
いよいよサンオクとチョン・チスの争いが熾烈になるようです。<br>
<br>
いっぽう、殺されたはずの湾商のドゥガン行首は、瀕死の重傷で農家で介抱されます。<br>
<br>
回復後、義洲の戻って官に松商の密貿易を打ち明けるかそれとも途中で消されるか？<br>
彼の生死は、湾商の行く手の鍵を握っています。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=seventysnetbu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011DPC1C&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1120955.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第３２話　ドゥクチュ殺される</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1120955.html</link>
<description>密貿易の犯人を捕らえるために、役所も動き出します。

義洲の湾商、松商、柳商と当たりますが証拠名何も出てきません。密貿易するのは、選に漏れた小さな商団が下と言う考えをタニョンも持っていて、役人に伝えます。
字集でなくて柵門を調べるようにと伝えます。タニョンも...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T00:05:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[密貿易の犯人を捕らえるために、役所も動き出します。<br>
<br>
義洲の湾商、松商、柳商と当たりますが証拠名何も出てきません。密貿易するのは、選に漏れた小さな商団が下と言う考えをタニョンも持っていて、役人に伝えます。<br>
字集でなくて柵門を調べるようにと伝えます。タニョンもまさか、チョン・チスがしでかしたとは思いも及びません。<br>
<br>
義洲にチェヨンを連れてやってきたパク・チョンミョンは、チョン・チスと会います。<br>
<br>
チスは、清国では、阿片中毒がはびこり治療薬として人参が使われ常用が拡大して、清国全体で増えているので、商売を拡大するように提案します。<br>
<br>
チョミョンは、密貿易が、相当な量、行われているので調査するようにチスに命じます。<br>
<br>
犯人が見つからなくて、サンオクも困ります。損害が大きく出ているだけに、早く犯人を見つけて密貿易をとめなくてなりません。<br>
<br>
柵門にいるドゥクチュに手紙を送り、密貿易の犯人を探し出すべく、調査して欲しいと。<br>
<br>
調査に乗り出し、松商ガ舌琴を突き止めます。ドゥクチュは、柵門に派遣された役人に伝えます。役人に伝えるとともに、ドゥガンを義洲に派遣してこの事実を伝えさせます。<br>
<br>
ドゥチュの動きを知った密輸取り締まりの役人は、この事実ガ義洲の役所にばれると自分の首が危ないので、松商のチャン行首とはかり、追ってをまわして、二人を匪賊に殺されたように仕向けます。<br>
<br>
後で知ったチョン・チスもチャンを責めますが後の祭りです。<br>
<br>
嘆き悲しむ湾商の一同。<br>
<br>
チョンチスは、パク・チュミョンに自分が密貿易をしたと打ち明けます。怒るチュミョン。<br>
<br>
冷静なチスは、目的が、人参貿易で勢いを増すサンオクをやつけるために密貿易で相場を崩してサンオクに大きな被害を与えたことを述べます。<br>
チョンミョンも、それなりに不承不承納得したようです。<br>
<br>
パクチュミョンもさすが懐の深い商売人です。<br>
<br>
絹部門で頑張っているタニョンを呼び、自分の過去を語ります。<br>
素手で出発した自分は商道なんか言っておれなかったこと。ありとあらゆる悪辣なことをして何百年の伝統のある京商に伍すべく頑張ってきたこと。<br>
<br>
チョン・チスのような人間も商売には必要だがタニョンのような商道を守る人も必要なこと、今はその時期になったので、タニョンに都房を受けて欲しいと。<br>
<br>
さすが、パクチュミョンは、清濁あわせ呑む度量があります。<br>
<br>
二人は喪に服しているサンオクらを訪れれす。いきり立つ湾商のメンバー達。<br>
<br>
サンオクは、二人を受け入れ、礼拝を済まします。チョンチスは、思わず、がっくりと膝を落して涙を見せます。<br>
<br>
ドゥクチュヲ裏切って松商に走った自分、さらにドゥクチュを殺したのは、間接的に自分かもしれません。<br>
<br>
冷静無比なチョン・チスが膝を落して、サンオクも何かを感じたようです。<br>
<br>
さて、一方、チョンミョンと同行した、チェヨンは、ひそかにサンオクを訪れます。<br>
<br>
近く清国かから大商団がくることをこっそり伝えます。<br>
<br>
<br>
パク・チュミョン）イ・スンジェ）とチョン・チス（チョン・ボソク）の二人の密貿易に関するやり取りは、ばれたら松商は、つぶれるだけに真剣なやり取りは見事な場面です。<br>
<br>
相手の腹の足まで見透かすイ・スンジェの目付き。冷静にイ・スンジュを説き伏せるチョン・ボソクの言動と態度。<br>
名優のやりとりの場面で、緊迫感荷酔いしれます。<br>
<br>
別の場面で時折出てくる腹をすかせているサダンペ（旅芸人）の屈託ない姿も楽しい場面です。緊張感をやわらげ、楽しいドラマにしたてあげています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1120032.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第３１話　松商チョン・チス　密輸でサンオクを出し抜く</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1120032.html</link>
<description>サンオクは、柵門に人参商売をすべく柵門に出かけます。柵門は、アムール江のほとりで、
江を超えると清国です。

５００斤の数量の商売をすべく官に申告して出発します。
人参貿易が認可制になってからの最初の商売で、一同は、喜び勇んで
出かけます。

ところが、松商の都...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T23:52:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サンオクは、柵門に人参商売をすべく柵門に出かけます。柵門は、アムール江のほとりで、<br>
江を超えると清国です。<br>
<br>
５００斤の数量の商売をすべく官に申告して出発します。<br>
人参貿易が認可制になってからの最初の商売で、一同は、喜び勇んで<br>
出かけます。<br>
<br>
ところが、松商の都房になった、チョン・チスは、湾商を陥れるため、同じ柵門で５００斤<br>
の人参の密輸をたくらみます。<br>
<br>
売り先は同じチン大人で、サンオクが、行ったときは、すでに商売は終わっていて、<br>
１２０両の値段が９０両しか出ません。<br>
<br>
考えあぐねても妙案はなく、商品代、税金を考えると処分するしかなく、９０両で見切って売ります<br>
<br>
松商のチュミョンは、サンオクが、世話になった史判パクに紹介されます。都房のチョン・チスの<br>
友人の人参の実務担当の官吏の紹介です。<br>
<br>
パクは、座興になぞざぞをだし、同席したチェヨンが、なぞを解いて褒美をチュミョンに譲ります。<br>
<br>
チョンミョンは、清国に近々、大規模の商談が出るので品物の確保を頼みます。<br>
<br>
パクは、考慮すると答えます。<br>
<br>
サンオク一同は、義州に戻ります。ドゥクチュと相談して、今後のためにどこが密輸したか調べる必要があると<br>
<br>
言います。<br>
<br>
柳商のユランの話では、中江でも密輸がはびこっているようです。<br>
<br>
サンオクは、柵門での密輸の実情を官に報告します。<br>
<br>
官は、主な力のある商団をしらべにかかります。<br>
<br>
松房にきた官にチョン・チスは、貿易枠を７０００斤持っているので、密輸すると、自分の首を絞めるとしらを切ります。<br>
<br>
サンオクと儲けるために手段を選ばないチョン・チスの対立となってくるようです。<br>
<br>
<br>
義州はよほど寒いのか、吐く息がみんな真っ白で臨場感があります。地図で見ると、ピョンヤンより北で、国境に近いのでしょう。<br>
歩いて荷物を背負って旅するのは、大変だったことでしょう。<br>
<br>
それでも儲かるとなると、命の危険もありながら商団を組んで歩いていくのですから、さらに北京まで行ったのですからたいしたものです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1118145.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第３０話　サンオクとチョン・チスの頭比べ</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1118145.html</link>
<description>サンオクを、湾商の都費を房に任命し、ドゥクチュは、大同江で働かせてくれといって、柵門にドゥクチュとともに去っていきます。
山の合間の平らな道を肩に荷物を背負って、てくてくと歩いて行く光景は、何百年前は、あのようにして旅をしていたのかと思うと感動的です。馬も...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T00:30:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サンオクを、湾商の都費を房に任命し、ドゥクチュは、大同江で働かせてくれといって、柵門にドゥクチュとともに去っていきます。<br>
山の合間の平らな道を肩に荷物を背負って、てくてくと歩いて行く光景は、何百年前は、あのようにして旅をしていたのかと思うと感動的です。馬も使わなくて脚だけで巣から、大変な苦労だったのでしょう。<br>
<br>
一方、松商の頭のチュミョンも危機意識を持ち、チョン・チスを本店の都房に任命します。<br>
大同江の運営権や店舗を手放すように命じます。<br>
<br>
漢陽に行くチュミョンにチスは、人参の実務面を取り仕切っている官吏のイ・ミョンウを紹介します。科挙を受けた友人です。<br>
<br>
チュミョンは、ミョンウと面会し、１万斤の枠を取った京商は、品物を揃えられないと述べます。松商が、人参畑を押さえた契約書を見せます。<br>
<br>
京商が品物をそろえられなければ、国の税収に狂いがでますので、上司に相談をします。<br>
<br>
一方、チュミョンは、京商の頭と面会して、人参畑を押さえた契約書を見せます。青ざめる京商の頭。<br>
<br>
京商を脅かしておいて、京商と取引します。京商の枠から４０００斤の枠を貰う代わりに品物の段取りをするとのこと。更に利益を折半にすると。<br>
京商も呑まざるをえません。<br>
<br>
これで、松商も対面を保ち、湾商と同じ数量扱うことになります。<br>
<br>
これから、湾商の都房のサンオクと松商の都房のチスとの頭比べが始まります。<br>
<br>
サンオクは、チスに大同江の運営権と店舗を返してほしいと申しいれます。資金に窮している松商ですが、<br>
売る気はないと断ります。<br>
<br>
サンオクは、先方から買って欲しいといわせる案を練ります。<br>
<br>
柳商のヨランに人参の枠を与える代わりに龍岩浦渡しの交易権と行商権を譲って欲しいと言います。<br>
<br>
龍岩浦渡しの家賃を半分に下げて、大同江の商売人をおびき寄せ、清国の商売人も集まってきたのです。<br>
<br>
閑古鳥の大同江。松商も悲鳴を上げます。そこにヨランをまわして、交渉させ、大同江と店舗を譲り受けます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1115860.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第２９話</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1115860.html</link>
<description>京商に続いて２位に７０００斤の割り当てを得た湾商のサンオク一同は、喜びに沸きます。
一方、松商は、３０００斤で大房のチェミョンは、しぶい顔です。

莫大な、裏金を使いながらサンオクに負けたのですから松商自体の商売にも影響が出てきます。
後ろ盾のキムに何が...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T11:13:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[京商に続いて２位に７０００斤の割り当てを得た湾商のサンオク一同は、喜びに沸きます。<br>
一方、松商は、３０００斤で大房のチェミョンは、しぶい顔です。<br>
<br>
莫大な、裏金を使いながらサンオクに負けたのですから松商自体の商売にも影響が出てきます。<br>
後ろ盾のキムに何があったのか情報集めやら、一方では、松商の都房達が、パク・チュミョンの解任を言い出したりで不穏な動きがあります。<br>
<br>
一方、サンオクは、自分の後ろ盾となってくれたパクは、サンオクの後ろ盾となるかわりに、なにかと朝廷では、物入りなので、見返りを要求しますが、サンオクは、つかず離れずの関係を保ちたいといいます。<br>
<br>
お金を出すときは、朝廷のための献金という形です。しばし考えたのち、パクも了解します。<br>
<br>
すがすがしいサンオクの態度は、好感が持てます。えこひいきでなくあくまでも競争は、競争という公明正大な態度です。<br>
<br>
サンオク一同は、喜びに沸き、酒を飲み交わしたりではしゃぎます。<br>
人参貿易で１０万両の利益が見込めるようで、先輩のおっちょこちょいのサムボも大はしゃぎです。<br>
<br>
サムボのような好色でおっちょこちょいの役者がいて、ドラマの場がくだけて盛り上がります。<br>
生真面目なサンオクとおっとこちょいのサムボ（イ・ヒド）の対比もドラマの展開上、実に良く利いています。韓国ドラマの筋つくりの一端でしょう。<br>
<br>
松商にとられた店舗の買戻し、大同江の航海権の取り戻しと準備にかかります。商売の勝ち負けでこうも変わるのかとみていて元気が出てきます。<br>
<br>
廃屋になっていた湾商の本店を取り戻したのち、サンオクは、柵門にいる湾商の頭だったドゥクチュを尋ねます。<br>
<br>
取り戻した湾商の家屋にドゥクチュを連れ戻すと、そこには、湾商の部下一同が集まっています。<br>
<br>
ドゥクチュの姿を見て涙ぐみ喜ぶ一同。ドゥクチュも感慨ひとしおです。<br>
<br>
この感激の場面は、忠臣蔵で、大石内蔵助が、吉良上野介の首を取って一同が、主君の仇討ちを果たして感涙にむせぶ場面を思い出します。<br>
<br>
どちらも苦労して、散り散りばらばらだったのが、再会したのですから感動もひとしおです。<br>
それだけ皆が、苦労したということでしょうう。<br>
<br>
ドゥクチュは、自分は、大房の役を退きサンオクにゆだねます。自分は、大堂江の権利がもどったら昔、始めた魚の販売をして余生を過ごす腹づもりです。<br>
<br>
ドゥクチュは言います。自分は金でなく人を残してしあわせだと。自分ほど、大金持ちはいないと。<br>
サンオクも湾商のトップとしていよいよ表舞台にでてくるようです。<br>
<br>
一方、こてんこてんにサンオクのやられた松商のパク・チュミョンは、チェヨンを呼び、言います。「まだ、サンオクを想っているのか？」と。<br>
<br>
チュミョンは、サンオクの商才をだれよりも高く評価していただけに、サンオクガ自分の敵となり、松商を苦しめるとなるとサンオクを生かしておけないと明言します。<br>
<br>
タニョンは、チュミョンについていけないので、義州に帰って絹屋を開くと願い出ます。<br>
チュミョンは、自分を見捨てるのかといいます。<br>
<br>
タニョンは、チュミョンに造反した都房連中を痛めつけたチョン幹部が許せなくてチュミョンについていけなくなったのです。<br>
<br>
松商も曲がり角にきたようです。<br>
<br>
サンオクのとこには、人参の交易権を譲ってもらうべく女丈夫のヨナンもやってきます。恩義のある柳商のヨナンには、心よく一部を譲るようです。<br>
<br>
来商も１万両前金で、権利の譲渡を依頼にきますが、後で連絡するといって１万両を押し返します。<br>
より高額な金をつんで商人がやってくる気配です。<br>
<br>
更に、サンオクには、縁談の話が持ち上がります。ドゥクチュの娘のミグムもその一人で、<br>
<br>
サンオクの母親が、すすめますが、サンオクは、心に決めた人がいるといって動じません。<br>
<br>
サンオクの母親は、チェヨンをもくろんでいたのですが、松都に行っていませんし、サンオクははっきりとことわ手います。<br>
ミグムは、松商に行ったミグムをまだ想っています。<br>
<br>
本来、相思相愛のサンオクとタニョンはどうなるのか？タニョンの悲しげなサンオクを見つめる目を見ると胸が痛くなります。<br>
<br>
二人は、結ばれてほしい、が、結ばれることがある得るのか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1109411.html">
<title>サンドのＤＶＤをなくして、一時休止</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1109411.html</link>
<description>韓国ドラマ　「サンド（商道）」のリースで借りたＤＶＤを見ようとしたら見当たらず、戸惑っています。
かなりの日数が経つのに、思い出せず、近日中には、あきらめて段取りするか中ぶらりの状態です。
サンドは、どの画面も面白いだけに、楽しんでいたのですが、残念です...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T00:09:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[韓国ドラマ　「サンド（商道）」のリースで借りたＤＶＤを見ようとしたら見当たらず、戸惑っています。<br>
かなりの日数が経つのに、思い出せず、近日中には、あきらめて段取りするか中ぶらりの状態です。<br>
サンドは、どの画面も面白いだけに、楽しんでいたのですが、残念です。<br>
近日中に、気を取り直して、また、綴って生きたいものです。<br>
市販のＤＶＤはここ<br>
↓<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=3583-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012PGMT0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1096408.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第２８話　サンオク　逆境をはねかえし表舞台に</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1096408.html</link>
<description>サンオクは、書類を提出して晴れ晴れとした顔つきです。

サンオクは、公正な審査なら、湾商も実績があり、清国の商人と取引がありますので、人参の交易権を得るチャンスがあると思っています。

ヨランが、サンオクの旅籠を訪れてきます。

ヨランがいうには、今回の決め手...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T21:15:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サンオクは、書類を提出して晴れ晴れとした顔つきです。<br>
<br>
サンオクは、公正な審査なら、湾商も実績があり、清国の商人と取引がありますので、人参の交易権を得るチャンスがあると思っています。<br>
<br>
ヨランが、サンオクの旅籠を訪れてきます。<br>
<br>
ヨランがいうには、今回の決め手は、朝廷とコネがあるかどうかと、いくら裏金を支払ったかによると言います。考え込むサンオク。<br>
<br>
権力者のパク・チョンギョンの父君の訃報が入ってきます。香典を奮発して有利に運ぼうと商団は競います。<br>
<br>
サムボは、香典の金額をこっそり調べさせてサンオクに知らせます。京商や松商が、香典が少なく、他の商団が１０倍近いのに不審に思ったサンオクは、松商で働くチェヨンとあって理由を聴きます。<br>
パクの弟が脱税して、権力が、キム・ドゥクチュに傾いているようです。<br>
<br>
サンオクは、何かひらめいたようです。<br>
<br>
香典を持って訪れます。中身は、白紙の換（約束手形）です。<br>
<br>
使者が旅籠を訪れパクに会いに出かけます。<br>
パクはいくらの数字を記入してくれるのかといぶかります。お金はありませんと答えるサンオク。<br>
パクは、人を馬鹿にしているのかと怒ります。<br>
サンオクは、パクに面会したくてこうした手段を取ったと答えます。<br>
<br>
怒鳴りつけるパクに、サンオクは、パクの弟が脱税して失脚する危機にあるのを救う手段があると答えます。<br>
<br>
サンオクは、対抗馬のキムが、人参の交易権の見返りに莫大な裏金を貰っていること、それをあばき、商団から貰った香典を返却させ、公平な審査をすれば、朝廷もパクの側につき、苦境から救われるだろうと述べます。<br>
<br>
このパクとサンオクのやり取りは、名優の舞台のやりとりをみるようで、見事です。<br>
何しろ、白紙の換ですから書きたいだけの数字を入れることも可能です。呆気に取られるパクの表情、怒るパク、納得するパクと見事な台詞と表情です。<br>
<br>
パクはサンオクの考えに同意して、公平な審査を目指すようです。<br>
<br>
当日の発表は、１位　京商、２位　湾商、３位　松商　４位も京商です。<br>
<br>
喜ぶ湾商一同。憮然たる松商のチュミョン。<br>
<br>
ひそかに」ほほえむタニョンと見交わすサンオク。タニョンの愛らしい微笑みが、<br>
スターの誕生を告げているようです。<br>
<br>
これを機にチュミョンも力が落ちていき、サンオクが、湾商を背負って成長していくようです。<br>
<br>
<br>
<br>

<a href="http://www.nomychan.com/archives/1096408.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1095755.html">
<title>サンド（商道）韓国ドラマ　第２７話　サンオク　勝機をつかむ</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1095755.html</link>
<description>タニョンとの仲を裂かれ、サンオクもどうしようもありません。

考えあぐねた挙句、燕京のワン主人が懸賞金をだしまでサンオクを探している情報をヨランから聞いていたので、サムボを誘って燕京に行くことにします。

ワン主人を尋ねてみますと、ワン主人は、探しているのは...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T16:40:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[タニョンとの仲を裂かれ、サンオクもどうしようもありません。<br>
<br>
考えあぐねた挙句、燕京のワン主人が懸賞金をだしまでサンオクを探している情報をヨランから聞いていたので、サムボを誘って燕京に行くことにします。<br>
<br>
ワン主人を尋ねてみますと、ワン主人は、探しているのは、自分でなく、燕京第一の商人周氏だと聞かされ行ってみます。<br>
<br>
なんと、かって、遊郭で救った張美齢が、燕京第一の周商人の子供を生んで正妻となっていたのです。<br>
<br>
張美齢は、サンオクに恩返しがしたくて懸賞金をつけて探していたのです。<br>
<br>
周氏は、サンオクに援助を申し出ますが、サンオクは、断ります。深慮遠謀があったのでしょうか？<br>
<br>
帰りがけに、サンオクは張美齢から手紙を貰います。<br>
帰ってから開くと、天銀２０００両の換（約束手形）が入っています。現代のお金で４００００万という金額です。<br>
恩返しがしたいこと、誠意を受け取って欲しいよのこよです。」<br>
驚くサンオク。<br>
<br>
義洲に戻ったサンオクは、柵門から帰ったドゥクチュと再会します。ドゥクチュは、柵門での密貿易で、湾商の再建をもくろんでいます。<br>
<br>
サンオクは、この２０００両を使って湾商の再建をはかりますが、ドゥクチュは、それを自分の商売としてやれと言います。<br>
<br>
それには、現在、人参の商売が独占交易権のある４商団にしぼられ、密貿易が、禁止になるとのこです。<br>
<br>
商人として成功するために人参の交易権を取るようにサンオクにすすめます。<br>
<br>
一方、他の商団も必死です。交易権がないと最も儲かる人参の商売が出来なくなるのです。<br>
<br>
そのために、交易権を左右する二人の大物、チョンギョンとドウシクに賄賂を贈ります。<br>
<br>
松商は、５万両（２億５千万円相当）、ヨナンは１万両渡したようです。<br>
<br>
役所は、商団を集めて人参の書類提出を求めます。皆が出揃ったとき、サンオクがあたふたと駆けつけます。<br>
<br>
サンオクと目があって驚く松商のチョン大行首。見返す自信に満ちたサンオク。タニョンは、サンオクを見てかすかに安堵感が表情にでたようです。<br>
<br>
トレードマークの風変わりの黒い頭巾をかぶったヨランもサンオクをみて、なにかほっとしたようです。<br>
<br>
どの商団ガ、人参の交易独占権を得る？最高のドラマです。<br>
<br>
現代の国関係の高額の不動産の入札のように、商団が必死になって智恵を絞る様は、迫真性があります。時代が変わっても同じです。商団同士の智恵の出し合いです。見ていて、こちらも智恵をだしたくなる真剣勝負です。<br>
<br>
松商のチョン大行首の下のチャン行首（チョン・ホグン）も特異な風貌と相まって、サンオクをやつける悪智恵を出す様子は、見事です。<br>
<br>
サンオクが、並のライバルでないとを見越してライバルをとっちめる悪智恵を出す有様は、このドラマの迫真性を増しています。<br>
<br>
優れた悪役が会ってこそドラマは引きしまります。<br>
「海神」でもチョン・ホグンは、出ていましたが、優れた俳優で興味深かったです。<br>
<br>
とにかく「サンド」は、最高に満足感を与えてくれるドラマのようです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1095231.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第２６話　サンオク、タニョンのラブシーン　すてき！</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1095231.html</link>
<description>サンオクは、タニョンに想いをぶちまけます。それに対して、想いを受け取る資格はないと涙ながらに言います。泣きじゃくるタニョンの顔がぐちゃぐちゃになって
醜くなりますが、それが魅力で切なくなって、タニョンガたまらなくいとしくなります。
こうなるとタニョン役のキ...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T14:47:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サンオクは、タニョンに想いをぶちまけます。それに対して、想いを受け取る資格はないと涙ながらに言います。泣きじゃくるタニョンの顔がぐちゃぐちゃになって<br>
醜くなりますが、それが魅力で切なくなって、タニョンガたまらなくいとしくなります。<br>
こうなるとタニョン役のキム・ヒョンジュのフアンになってしまいます。<br>
<br>
タニョンは、サンオクの想いを拒みきれず、自分の秘密を打ち明けます。<br>
<br>
タニョンは、実は、松商のチェミョンの息子と結婚をしていたこと、父親が松商の行商人であったこと、父親が亡くなって家計を助けるために人参畑で働いているとき、チュミョンの命令で一人息子と結婚したこと、息子は喀血して１０日でなくなったことで、不憫に想ったチュミョンが、チュミョンの娘として商売を学ばせているのだと打ち明けます。<br>
<br>
やま想像を超えたドラマの展開でびっくりします。考え込むサンオク。<br>
<br>
和尚は、サンオクに山を降りて商売の道で仏道をまなぶように諭します。<br>
商売として大成するが３度の危険な目にあうこと、それを救うものとして布袋と玉の杯を渡します。<br>
杯は最後のの危機の時に使うものだと諭します。<br>
<br>
一方、ヨランは、山寺にきたのは、燕京の薬草主のワン主人ガサンオクを懸賞金天銀５００両を積んで探していること、自分も燕京に行くので同行して欲しいということです。<br>
タニョンのこともあって、気持の整理のつかないサンオクは、断ります。<br>
<br>
山ヲ降りたサンオクは、手紙を渡してタニョンに冬景色の夜会います。<br>
<br>
なんともロマンティックな出会いで美しい音楽が流れ二人はひしと抱き合います。<br>
うっとりする甘美なシーンです。<br>
この愛が実って欲しいと願わずにはいられません。<br>
<br>
サンオクが義洲に戻ったことを知ったチャン行首は、チョン大行首に告げます。<br>
<br>
チャン行首は、サンオクの見張りをさせていて、サンオクがタニョンとあっているのを突き止めます。<br>
<br>
サンオクは、手下にとっちめられ、チャン行首から、タニョンと会うなら殺すと驚かされます。<br>
<br>
一方、タニョンもチェミョンに呼ばれ、サンオクに会うならサンオクに害がかかると脅かされます。<br>
<br>
二人の愛はどうなるのか？<br>
<br>
タニョンが、人参畑で働く姿は、すばらしくきれいです。抑え目に色彩のチマ・チョゴリですが、生き生きとした表情がすばらしく数々の韓国ドラマの時代劇を見てきてその自然な美しさに魅了されます。<br>
<br>
時代劇ではすばらしくきれいな女優がたくさんいましたが、キム・ヒョンジュのチマ・チョゴリが最も似合う女優で、手入れの行き届いたつややかな黒髪、座った時の姿勢の美しさと他の女優とも違ったきりっとした魅力があります。<br>
<br>
サンオクとタニョンが結ばれるのは、どうみてもむずかしそうですが、先行きをはらはらしながら、見守りたいものです。<br>
<br>
サンド（商道）を見て感心するのは、商売のドラマながら娯楽性にもすぐれていて、あきないように工夫されています。笑いや、庶民の生活ぶり、すばらしい自然の景色とあきさせません。<br>
<br>
啓蒙主義的な題材でありながら、高いヒューマン性矢娯楽性に、はまってしまうドラマです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.nomychan.com/archives/1094730.html">
<title>サンド（商道）　韓国ドラマ　第２５話　サンオク　義洲に戻る</title>
<link>http://www.nomychan.com/archives/1094730.html</link>
<description>サンオクは、柳商の行商の一員として、厳寒の雪で真っ白の覆われた尾根を大きな荷物をかついで歩きます。

もくもくと歩く行商人の姿は、かつての行商のきにしさを思い知らされます。凍死しないために、ヒソの入った火酒を飲んで夜中、山越えするとは、いかに朝鮮の厳寒が厳...</description>
<dc:creator>doramahan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T15:02:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>サンド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サンオクは、柳商の行商の一員として、厳寒の雪で真っ白の覆われた尾根を大きな荷物をかついで歩きます。<br>
<br>
もくもくと歩く行商人の姿は、かつての行商のきにしさを思い知らされます。凍死しないために、ヒソの入った火酒を飲んで夜中、山越えするとは、いかに朝鮮の厳寒が厳しいかを痛感します。<br>
<br>
それにしても、この雪の山越えの光景の美しいことは、名画の趣があります。<br>
<br>
キム行首とは、販売先の路線をめぐって言い争います。サンオクは、柳商が伸びるために、販路の拡大と挑戦をあげ、さもなくば、大きな松商や京商に呑みこまれると提案します。<br>
ヨランは、サンオクの肩を持ち、黄海道のほうに売り込みにいき、成果を挙げます。<br>
喜ぶヨランとキム行首。<br>
<br>
ヨランは、燕京に行ってくれないかと頼みますが、サンオクは、義洲にもどりたいと願い出ます。<br>
湾商の再建をしたいとのことです。<br>
<br>
サンオクは、許しを得て、義洲に１年ぶりに戻ります。様変わりの義洲。湾商の地盤だった義洲も松商が、支配して、湾商の幹部連中もばらばらです。<br>
<br>
ドゥクチュも義洲を出て行方不明です。<br>
<br>
サンオクは、山寺に戻ることにします。和尚が、殺人剣はなくなったが、千人剣は、まだ見つかってないようだと言います。人々の役立つ千人剣を見つけるのが、修行です。<br>
<br>
タニョンは、サンオクが山寺に行ったとの情報を得て、内密に山寺にやってきます。<br>
<br>
サンオクの姿だけを見て引き返します。<br>
<br>
ヨランもサンオクを探し求めて山寺にやってきます。<br>
途中、タニョンにすれ違ったことを知らせます。驚くサンオク。雪道を走ってタニョンの後を追います。<br>
<br>
タニョンとサンオクの恋が燃え上がる予感です。<br>
<br>
片想いのチェヨン、湾商の頭のドゥクチュが、娘のミグムの夫に思っていたサンオクは、どうなるのか？<br>
<br>
すんなりとタニュンと結ばれるには、壁がたくさんあるようです。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
