韓国ドラマ チュモン(朱蒙) 第23話 チュモン 自立の道へ

ヨミウルは、真実を話します。漢に勝てば、流民がヘモスを王に祭り上げプヨに不幸をもたらすので先王と計らって漢に渡したことを。

死んだはずのヘモスがプヨにあらわれたので、プヨの安泰のため、洞窟に幽閉したことを。

自分はプヨのためにしたこと、しかし天命を変えることは、、神女でも出来ないこと、チュモンが、武芸をヘモスに習ったことも天命なこと、

自分は、天命を誤ったとして自分は、罰されても仕方がないこと、プヨを離れることを告げます。

チュモンは、死んだヘモスに向かってアボジと泣き叫びます。

一方、ヨンボは、チュモンを蹴落とすために策略を練ります。プヨンをおとりにして、プヨンを解放して欲しいなら太子の競争を降りるのが条件と
つきつけます。

チュモンは、熟慮のの上、太子の座を争うことから降りて、クムワに報告します。チュモンの心のなかに、ヨンダバルの言葉、クムワは最後に裏切るかも知れないという
言葉があったのかもしれません。父親が違えば、その可能性も感じたことでしょう。

太子の座を降りたチュモンにユファはびっくりします。逆にハベル族の皆殺しの理由を問われて、ヘモスをかくまったハベル族が全滅になったこと、
傷ついた瀕死のヘモスを救ったこと、前からユファはヘモスを流民の英雄として慕っていたこと、ヘモスがチュモンの父親であることが、明らかになり、大業とは、ヘモススを殺したプヨと漢に復讐スルノガ、
チュモンの大業なことが、わかります。

チュモンが、ソソノを訪れます。ソソノはチュモンがプヨンを太子の座を放棄してまで救ったことに、気をもんでいます。ぐったりと寝込んでいるときに
チュモンが現れます。チュモンは、自分は、商団を離れて旅をすること、そして、ユファから譲りうけたヘモスから貰った指輪を、ソソノに渡します。

チュモンは、いよいよ自立の道を始めるようです。愛するソソノとも別れどうするのか?

プヨンもチュモンが、太子の座を降りたと聞いて、責任から自責に駆られプヨを弟を連れて出ます。

ヨンボは、ヨミウルを追い出し、マウリョンが神女になったのと、チュモンを追い出したので、鼻高々です。テソに打ち勝って太子を狙います。

テソはヨムジャンと組んで、漢から鋼鉄の技術を入れて、太子の座をかためようとがんばっています。

ヨムウルもプヨをはなれ、いずれチュモンの後ろ盾となりそうな予感がします。神女ですから一般民衆にも絶大な影響力があります。

それぞれが、新しい段階に入っていくようです。

残されたソソノはどうなるのか?ソソノ役のハン・ヘジンも笑ったときの表情もすてきです。嫉妬に駆られた表情もいですが。欧米の女優のような

風貌は、印象が強くのこります。
















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